実家のインテリアから学ぶこと【一時帰省】

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遅くなりなりましたが、あけましておめでとうございます。

17日間の日本一時帰省を終え昨日アメリカに戻ってきました。毎度のことながら家族と一緒に過ごした時間が楽しすぎて別れが辛い…。

うちの実家は雪国の豪雪地帯で、こんな時期に帰ってもつまらないかなと思いきや、子供達が想像してた以上に雪ん子になって遊んでくれました。

子供達が作った雪だるま。完成度が高い。^^(アメリカの雪だるまの体は三つあります。日本のは二つと言ったら目を丸くして驚いてました。笑)

普通なら苦痛でしかない大雪も子供たちのはしゃぐ姿を見たらそんなに悪くないと思いました。

そして美味しいご馳走を堪能し家族と笑いあいながら過ごす年越しはとても贅沢で有意義な時間でした。楽しい思い出を沢山作ることができて今回帰ることができて本当に良かったなと思います。

さて、滞在中、実家のインテリアを見て色々学びがありました。

私の母は自然の素材を使って手作りするのが好きです。散歩中に採取した木の実や花などでリースを作ったりドライフラワーを作ったり、参考になるインテリアの見せ方や工夫が沢山あります。

ということで、今回は実家のインテリアを少し紹介したいと思います。

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実家のインテリアのご紹介

手作りドライフラワーのリース

まず玄関のドア周辺にはリースが沢山あります。山で拾った木の実や葉を使っているのですが色のバランスも良く目を引きます。

色褪せてきたらスプレーペイントするとまた違った雰囲気になります。そうやって長く手作りリースを楽しみます。

ドライフラワーを漂白して色を抜いてから作ったリースもあります。ナチュラルな色づかいがとても可愛いです。組み合わせがとても上手だなと思います。

色使いが綺麗な玄関

玄関のドアを開けてまず目につくのが色とりどりの松ぼっくり。

豪華な陶器のお皿にバーンと飾ってあります。

ダイソーに売っている布きれを丸めくっつけているそうです。ハスのドライフラワーの穴にこの和風な布を詰めたものも玄関に一緒に飾ってありました。和の雰囲気が家の全体の雰囲気ともあっています。

ホオズキやコーンなどをこんな風に枝に吊るすのもアイデアです。

そしてその下にあるスリッパ立てが目をひきます。木の枝から作られていてとってもユニーク。

部屋のあちらこちらにドライフラワー

紫陽花を漂白したドライフラワー。丸太や木の椅子は家のあちこちにありディズプレイに使われています。

そしてゴージャスなドライフラワーは壁にも沢山飾っています。全然真似できません。

天井から吊るされているランプも味わいがあります。気をつけないと頭をぶつけます。笑

味のある和アイテム

後ろののれんと相性の良いこの焼き物いい味出しています。ジャパンディを目指すならこのようなアイテムを取り入れたら良さそう。

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まとめ

実家に帰ると自分では真似出来ない母のインテリアのセンスにいつも感心させられます。狭い家でモノに溢れている家なのですが統一感があるので何故か圧迫感を感じません。

ただ、ぶら下がっているものや床にドカンと置いてあるものが多いので、頭をぶつけたり足を引っ掛けたりすることが唯一の難点でした。^^; が、新鮮で色んなアイデアをもらえたので良かったです。

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