リメイク家具の総まとめ。ビフォーアフター見せます!

クラフト&DIY
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こんにちは。

今は引っ越しの準備で少しずつ物を売り始めています。中には結構時間や手間暇かけてDIYしたリメイク家具もあり、それらを手放すのはちょっと切ない…寂しい気持ちになります。

リメイク家具は結構向き合う時間が長いので(笑)、更に出来上がった時の達成感などもあって、お店で買った家具とは違う愛着が生まれます。

でも、今この家に合う家具が次の家にも合うかどうかは分からないので、やはり必要最低限以外の家具は手放すことにしました。

というわけで、今まで私が手塩にかけてきたリメイク家具たちを、ビフォーアフターの写真も兼ね紹介させていただきますね♪

家具リメイクその1.フリーの椅子

これはタダでもらった椅子です。古くて汚くて誰も欲しがらなかった椅子。私がもらわなかったら完全にゴミになっていたでしょう。

ビフォー

でも、この椅子は簡単に可愛く蘇らせてあげることができる!と見た瞬間確信しました。

まず全て綺麗に洗った後、古くなった椅子の布地を全て外しました。そして濃いめのステインを木の部分に塗りました。アマゾンでこちらのラグを購入、これを座席と背もたれ部分に使うことにしました。家具用ホチキスで止め完成しました。

アフター

簡単に可愛く蘇らせてあげることができました。座り心地も満点🌟

リメイクその2. Goodwillで買ったテレビ台

これはGoodwillというリサイクルショップで見つけました。扉部分がガラスになっているタイプのテレビ台を探していたので、これを見つけた時はテンション上がりました↑:)

ビフォー

そのガラス部分を外してCaneシートを貼った家具にしたかったのです。

試行錯誤の連続で、完成までに3ヶ月かかりました。そして私が思い描いていた以上の出来栄えになりました。

アフター

詳しくはこちらの記事に書いています♪

https://interiorblog.site/furniture_diy/

リメイクその3. IKEAのナイトスタンド

こちらいわゆるIKEAのナイトスタンド。

ビフォー

アメリカに住み始めた頃から使っていたので、かれこれもう10数年は共にしています。そのように古い関係になると(笑)、インテリアの趣味が変わったから はいさようなら、って言う訳にもいかなくなります。😅

でも、ペンキスキルを身につけてからはそんな悩みも無くなりました。自分の好みの家具にしちゃえばいいんです!

アフター

https://interiorblog.site/ikeafurniture_diy/

リメイクその4. Goodwillの机

ふわふわの椅子が完成した後、それに合う机が欲しいなーと思っていた矢先、またもやグッドウィルで見つけてしまいました。

ビフォー

もう少し好みの色にするために、表面のテカっていた塗装をヤスリで削り、少しブリーチと水を半々に混ぜたものを霧吹きで吹きかけ、数日ほっといて色を抜きました。木の質感がすごく好きだったので、てからないタイプのコーテイングで保護して完成にしました。

アフター

引き出しノブを変えるだけで印象がグッと変わります♪

リメイクその5. IKEAのテレビ台

このIKEAのテレビ台、ほんっとに長く使っています。

ただIKEAの家具ってべニア板みたいな素材で頑丈じゃ無いので、数々の引っ越しを繰り返すうちにどんどん表面が剥がれてきます。

そこまで使うかって話ですが、ペンキスキルも波に乗ってたので(笑)塗ってみました。

ベニヤの安くささはなくなり、クールな感じになりました(笑)。何よりも剥がれた部分もペンキを塗ったら全然分からなくなり新品同様の代物になりました!

https://interiorblog.site/ikea_furniture_diy/

リメイクその6. ターゲットの本棚

学校に通っていた頃、本を並べるのに本棚が必要でした。ターゲット(オシャレなホームセンターみたいなところです)で本棚を購入しました。

いわゆるな無難なやつです。

学校も卒業し、本棚としての役目も果たし、このダークな色が私好みのインテリアと合わなくなってきた頃、思い切って塗って貼ってみました。

アフター

https://interiorblog.site/furniture_contactpaper/

私が常に常備しているこのヘリンボーンのコンタクトペーパー(リメイクシート)は、棚の後ろに貼ったり、引き出しの中に貼るだけで一気に家具を可愛くしてくれるのでとてもおすすめです。これとマーブル大理石シートの二種類持っていたら完璧です♪

 

まとめ

好みに合わなくなったり、古く汚くなって捨てられたような家具でも、工夫次第で、また蘇らせてあげることが可能です。ペンキはブラシとペンキさえあればコストはかからないので、お財布にも優しいですし、何より無駄がなくなります♪

 

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