大の植物好きの私ですが、今回紹介する方法を知らない時代の私はアボカドの種から芽を出すことなんて不可能だと思ってました。
良く言われる爪楊枝を三箇所刺して水に浸す方法を実践しても何も起こらず数か月。結局、お皿や種自体が汚くなっていくのが我慢できなくなり捨てるというのがいつものパターン。
が、今回紹介する方法は百発百中です。
とっても簡単なので、私のように今までは一度も成功したことないという方はぜひ試してみてくださいね。
超簡単にアボカドの種を発芽させる方法
準備するもの
- ペーパータオル
- 小さいジップロックの袋
実際の手順
ステップ1
アボガドを半分に切り、優しく種を取り出します。そして綺麗に洗います。
ステップ2
水で濡らしたペーパータオルに優しく包みます。
ステップ3
ジップロックの袋の中に入れます。それをキャビネットの中に入れしばらく忘れます。笑
ステップ4
1ヶ月くらい経ったら取り出してみます。芽が出ていたら成功!!^ ^
よくある失敗と対策
- ペーパータオルにカビが生えることがあります。気にしなくてもいいですが、新しいペーパータオルに交換してもOKです。
- 食べる前にアボカドを冷蔵庫で保管した場合にまれに発芽しないことがあります。常温に置いているアボカドの種を使った方がいいかもしれません。
芽が出た後の育て方は?
発芽した種は、芽の部分が水に浸るような小瓶に入れ水耕栽培して楽しむ方法もありますし、ポットや直に地植えをして育てるという方法もあります。
水耕栽培やポットであれば観葉植物として楽しむことができますし、直に地植えをした場合は、数年経って気候の条件などが合えば、アボカドの実が実るかもしれません。
いずれにしても種から育てた植物は愛着が湧いて可愛いものです❤️
まとめ|アボカドの種は誰でも簡単に発芽できる!
今回ご紹介した方法は初心者でも簡単に発芽させることができます。
ポイントは、気長に待つこと(忘れること)です。簡単なので是非試してみてくださいね。レモンやニンニクを発芽させる方法もあります。
コメント